四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社河南伸銅所
事業の内容 1.各種金属の更正並びに伸線受託加工
2.前各号に付帯又は関連する一切の業務
(2) 企業結合を行った主な理由
河南伸銅所は、当社の電線事業における伸線加工業者であり、細線加工の約6割を依頼しておりますが、他社に比べ幅広いサイズの細線加工やメッキ線加工の技術が高く、当社と一体となって業務を運営する事により、最適な生産体制の構築や原価コストの低減を実現できると判断いたしました。
また、電熱線事業とのシナジーを実現することにより、これまで以上の高い技術力・開発力の強化を図り、さらなる企業価値の向上ができるものと判断されます。
(3) 企業結合日
2023年4月21日(株式取得日)
2023年4月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社河南伸銅所
(6) 取得した議決権比率
53.3%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式会社河南伸銅所の株式を取得したことにより、議決権の53.3%を所有したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年4月1日から2023年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の秘密保持に基づき非公開とさせて頂きますが、複数の外部専門家によるデュー・デリジェンスを実施し、譲渡実行日における財政状態、将来キャッシュ・フローを考慮し、公正妥当と考えられる金額にて取得することを決定しております。
4.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
負ののれん発生益の金額 76百万円
(2) 発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が企業結合日の時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社河南伸銅所
事業の内容 1.各種金属の更正並びに伸線受託加工
2.前各号に付帯又は関連する一切の業務
(2) 企業結合を行った主な理由
河南伸銅所は、当社の電線事業における伸線加工業者であり、細線加工の約6割を依頼しておりますが、他社に比べ幅広いサイズの細線加工やメッキ線加工の技術が高く、当社と一体となって業務を運営する事により、最適な生産体制の構築や原価コストの低減を実現できると判断いたしました。
また、電熱線事業とのシナジーを実現することにより、これまで以上の高い技術力・開発力の強化を図り、さらなる企業価値の向上ができるものと判断されます。
(3) 企業結合日
2023年4月21日(株式取得日)
2023年4月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金及び預金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社河南伸銅所
(6) 取得した議決権比率
53.3%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式会社河南伸銅所の株式を取得したことにより、議決権の53.3%を所有したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年4月1日から2023年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の秘密保持に基づき非公開とさせて頂きますが、複数の外部専門家によるデュー・デリジェンスを実施し、譲渡実行日における財政状態、将来キャッシュ・フローを考慮し、公正妥当と考えられる金額にて取得することを決定しております。
4.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
負ののれん発生益の金額 76百万円
(2) 発生原因
買収評価時に見込んだ将来収益を反映させた投資額が企業結合日の時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。