平河ヒューテック(5821)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子・医療部品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3億4900万
- 2014年12月31日 -38.11%
- 2億1600万
- 2015年12月31日 +86.57%
- 4億300万
- 2016年12月31日 +2.98%
- 4億1500万
- 2017年12月31日 -12.53%
- 3億6300万
- 2018年12月31日 +8.54%
- 3億9400万
- 2019年12月31日 +65.74%
- 6億5300万
- 2020年12月31日 -23.74%
- 4億9800万
- 2021年12月31日 -30.92%
- 3億4400万
- 2022年12月31日 +72.38%
- 5億9300万
- 2023年12月31日 -7.25%
- 5億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業機器用ケーブルは全般的な生産設備の需要の落ち込みから売上が減少しております。半導体検査装置用ケーブルは半導体関連の設備投資抑制の動きが続き減少となりました。また、北米のエネルギー産業関連ケーブルは予定していた案件の失注や延伸があり大幅減少となりました。車載用ケーブルは堅調に推移し、医療用ケーブルは各医療機器向けが伸び増加となりました。以上により、売上高は191億13百万円(前年同期比11.5%減)となりました。売上の減少等により、セグメント利益は14億26百万円(同41.6%減)となりました。2024/02/13 15:33
(電子・医療部品)
電子の分野において、EV用普通充電器は業務用車両のEV化需要により売上が増加しました。医療部品の分野では医療用特殊チューブの売上は前年同期水準にて推移しました。以上により、売上高は32億11百万円(前年同期比4.5%増)となりました。売上が増加しましたが、人件費等の費用が増加したことにより、セグメント利益は5億50百万円(同7.2%減)となりました。