当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億1400万
- 2014年3月31日 +10.1%
- 6億7600万
個別
- 2013年3月31日
- 6億5400万
- 2014年3月31日 -28.75%
- 4億6600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 16:59
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 30.14 11.92 15.53 38.71 - #2 業績等の概要
- このような事業環境下において、当社グループでは、第73期の年度方針として、『掲げた目標をスピーディーにやり遂げよう』を掲げ、従来の慣例にとらわれない新しい発想をもち、目標を明確にしてスピーディーに実行・持続的な成長を遂げるために、未来の変化を先取りし、アグレッシブな変革に取り組んで参りました。2014/06/27 16:59
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は233億17百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。売上高は増加しましたが仕入コストの上昇や輸送コストの上昇等の影響を受け、営業利益は7億79百万円(同8.1%増)となりました。前連結会計年度に発生した円安による為替差益がなくなり、経常利益は8億12百万円(同5.0%減)となりました。当期純利益は不動産事業の商業施設に係る不動産売買契約違約金等を特別利益に計上したことにより6億76百万円(同10.1%増)となりました。
主なセグメント別の業績の概要は、以下のとおりです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 16:59
・財務諸表等規則第95条5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/27 16:59
当社グループは、デジタル製品関連のインタフェイスケーブル、半導体製造装置ケーブル、車載用ケーブル、エネルギー産業関連ケーブル、通信・放送用のネットワーク機器及び医療用特殊チューブ等の開発・製造・販売を実施してまいりました。ビックデータ関連市場やエネルギー産業関連市場の需要が拡大したことにより、当連結会計年度の売上高は233億17百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。為替の円安による仕入コストの上昇等の影響を受け、売上原価率は81.8%と前連結会計年度比1.6ポイント悪化し、売上総利益は42億52百万円(同9.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は輸送コスト等の影響を受け、経費が前連結会計年度比2億46百万円増加し、営業利益は7億79百万円(同8.1%増)となりました。営業外収益は前連結会計年度に発生した為替差益がなくなり、前連結会計年度比1億3百万円減少しました。この結果、経常利益は8億12百万円(同5.0%減)となりました。特別利益には不動産事業の商業施設に係る不動産売買契約違約金2億40百万円、台湾福泰克股份有限公司の固定資産売却益48百万円が含まれております。法人税、住民税及び事業税等を差し引いた当期純利益は6億76百万円(同10.1%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 16:59
(注)当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 614 676 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 614 676 期中平均株式数(千株) 7,084 7,024