- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない工具、器具及び備品の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 16:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、転売品及び不動産事業
等を含んでおります。
2.調整額の主な内容は、以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△7億87百万円には、セグメント間取引消去△2億38百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5億49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額33億49百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、有価証券、建物及び構築物等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない工具、器具及び備品の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 16:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 16:59- #4 業績等の概要
このような事業環境下において、当社グループでは、第73期の年度方針として、『掲げた目標をスピーディーにやり遂げよう』を掲げ、従来の慣例にとらわれない新しい発想をもち、目標を明確にしてスピーディーに実行・持続的な成長を遂げるために、未来の変化を先取りし、アグレッシブな変革に取り組んで参りました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は233億17百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。売上高は増加しましたが仕入コストの上昇や輸送コストの上昇等の影響を受け、営業利益は7億79百万円(同8.1%増)となりました。前連結会計年度に発生した円安による為替差益がなくなり、経常利益は8億12百万円(同5.0%減)となりました。当期純利益は不動産事業の商業施設に係る不動産売買契約違約金等を特別利益に計上したことにより6億76百万円(同10.1%増)となりました。
主なセグメント別の業績の概要は、以下のとおりです。
2014/06/27 16:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループは、デジタル製品関連のインタフェイスケーブル、半導体製造装置ケーブル、車載用ケーブル、エネルギー産業関連ケーブル、通信・放送用のネットワーク機器及び医療用特殊チューブ等の開発・製造・販売を実施してまいりました。ビックデータ関連市場やエネルギー産業関連市場の需要が拡大したことにより、当連結会計年度の売上高は233億17百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。為替の円安による仕入コストの上昇等の影響を受け、売上原価率は81.8%と前連結会計年度比1.6ポイント悪化し、売上総利益は42億52百万円(同9.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は輸送コスト等の影響を受け、経費が前連結会計年度比2億46百万円増加し、営業利益は7億79百万円(同8.1%増)となりました。営業外収益は前連結会計年度に発生した為替差益がなくなり、前連結会計年度比1億3百万円減少しました。この結果、経常利益は8億12百万円(同5.0%減)となりました。特別利益には不動産事業の商業施設に係る不動産売買契約違約金2億40百万円、台湾福泰克股份有限公司の固定資産売却益48百万円が含まれております。法人税、住民税及び事業税等を差し引いた当期純利益は6億76百万円(同10.1%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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