東洋製罐グループ HD(5901)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 301億8700万
- 2009年3月31日 -3.25%
- 292億700万
- 2010年3月31日 +2.1%
- 298億2000万
- 2011年3月31日 -5.24%
- 282億5700万
- 2012年3月31日 +79.48%
- 507億1500万
- 2013年3月31日 +6.36%
- 539億4100万
- 2014年3月31日 -51.66%
- 260億7300万
- 2015年3月31日 -4.62%
- 248億6800万
- 2016年3月31日 -3.31%
- 240億4400万
- 2017年3月31日 -3.24%
- 232億6600万
- 2018年3月31日 -4.49%
- 222億2200万
- 2019年3月31日 -5.45%
- 210億1200万
- 2020年3月31日 -3.72%
- 202億3100万
- 2021年3月31日 -5.62%
- 190億9500万
- 2022年3月31日 -5.38%
- 180億6800万
- 2023年3月31日 -6.09%
- 169億6800万
- 2024年3月31日 -6.68%
- 158億3400万
- 2025年3月31日 -7.26%
- 146億8500万
- 2026年3月31日 -7.57%
- 135億7400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- b.拠点所在地に起因する環境リスクの評価2026/06/23 16:43
当社グループの全生産拠点を対象として、世界自然保護基金(WWF)が提供する評価ツールBRF※を用い、所在地に由来する生物多様性リスクの評価を実施しました。その結果、複数のリスク要因が特定され、特にレピュテーションリスク及び物理的リスクのスコアが高いことが判明しました。物理的リスクの中では、拠点所在地に起因する「熱帯低気圧(台風)」や「汚染」に関するスコアが特に高く、当社グループとして重点的に対策を講じるべきリスク要因と位置づけています。「熱帯低気圧(台風)」のリスクについては、風雨による土地・建物等の損壊や洪水による浸水、停電など、さまざまな形で拠点並びにバリューチェーン全体へ影響を及ぼす可能性があります。このため、一時的または長期的な生産拠点の閉鎖や収益損失につながるリスクが想定されます。
また、所在地に由来する「汚染」のリスクに関しては、汚染された土地・水・大気が製品の品質低下や従業員の健康被害を引き起こす可能性があります。当社グループは、これらのリスクの影響を最小限に抑えるため、各拠点におけるリスク低減策の検討・実施を進めていきます。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。2026/06/23 16:43
当社グループは管理会計上の区分(事業用資産は主として事業所別若しくは事業別、賃貸用資産及び遊休資産は(単位:百万円) 場所 用途 種類 減損額 回収可能価額 東洋製罐(株)豊橋工場(愛知県豊橋市) プラスチック製品製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 3,069 使用価値 東洋製罐(株)滋賀工場(滋賀県東近江市) 缶詰用空缶製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定他 2,181 正味売却価額 東罐興業(株)(福岡県宮若市) 樹脂容器製品製造設備他 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 564 正味売却価額 東洋ガラス(株)川崎サテライト(神奈川県川崎市) 光レンズ製造設備 建物及び構築物、建設仮勘定他 36 使用価値 東洋メビウス(株)(静岡県富士市他) 営業倉庫他 建物及び構築物他 16 使用価値
物件別)を基礎として資産のグルーピングを行っている。