東洋製罐グループ HD(5901)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 包装容器事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 113億6600万
- 2021年12月31日 +23.83%
- 140億7500万
- 2022年12月31日
- -70億500万
- 2023年12月31日
- 135億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、包装容器事業を中心に原材料価格高騰分の転嫁を進めたほか、為替の影響により、7,137億11百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面では、機能材料関連事業において磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少したものの、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたことにより、営業利益は270億59百万円(前年同期比231.6%増)となりました。経常利益は、持分法投資利益が減少したものの、為替差益を計上したことにより、319億16百万円(前年同期比95.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は242億11百万円(前年同期比95.6%増)となりました。2024/02/14 10:57
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。