当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで)におけるわが国経済は、消費税率引き上げ前の需要増の反動などにより、個人消費の持ち直しに足踏みが見られたものの、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような環境下におきまして、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、消費税率の引き上げや夏場の天候不順にともない、主に国内の飲料容器の販売が減少しましたが、米国のStolle Machinery Company, LLCをはじめとする海外子会社の販売が好調に推移したことに加え、電池材などの鋼板の販売が順調であったことなどにより、4,025億36百万円(前年同期比0.1%増)となりました。利益面では、円安による原材料・エネルギー価格の上昇や減価償却費の増加などにより、営業利益は136億97百万円(前年同期比25.8%減)となりました。経常利益は、海外子会社への外貨建て貸付金等にかかる為替差益を計上したことなどにより、174億65百万円(前年同期比11.4%減)となりました。四半期純利益は、固定資産売却にともなう特別利益を計上したことなどにより、128億76百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。
2014/11/14 12:41