営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 77億8000万
- 2015年6月30日 +38.23%
- 107億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 発生するグループ管理費用である。2015/08/14 10:22
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、硬質合金及び損害保険代理
業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△52百万円には、セグメント間取引消去2,391百万円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△2,443百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において
発生するグループ管理費用である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/08/14 10:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費に持ち直しの兆しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が継続しました。2015/08/14 10:22
このような環境下におきまして、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、飲料充填設備や飲料容器などの販売が増加したほか、円安が寄与したことにより、2,142億83百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、原材料・エネルギー価格が前年同期を下回ったことなどにより、営業利益は107億54百万円(前年同期比38.2%増)、経常利益は115億79百万円(前年同期比41.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億41百万円(前年同期比33.1%増)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。