営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 134億6000万
- 2017年6月30日 +1.43%
- 136億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社において発生するグループ管理費用である。2017/08/14 10:54
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△614百万円には、セグメント間取引消去2,117百万円、各報告
セグメントに配分していない全社費用△2,731百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である
当社において発生するグループ管理費用である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/08/14 10:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益が改善するなど、景気は緩やかな回復基調が継続しましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響などが懸念され、先行きは不透明な状況にあります。2017/08/14 10:54
このような環境下におきまして、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、飲料容器などの販売が減少しましたが、電気・電子部品向けの鋼板および包装容器関連機械設備の販売が好調に推移したことにより、2,046億20百万円(前年同期比0.0%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果などにより、営業利益は136億52百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は158億98百万円(前年同期比48.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億13百万円(前年同期比59.4%増)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。