営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 103億2600万
- 2018年3月31日 +35.66%
- 140億800万
個別
- 2017年3月31日
- 24億6000万
- 2018年3月31日 +59.23%
- 39億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、前期比44億2百万円減少し、318億70百万円となり、売上高営業利益率は4.1%となりました。2018/06/27 14:16
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、前期比24億51百万円減少し、26億26百万円の費用となりました。当期は前期に比べ、支払弁償金等の費用が増加したことなどにより、営業外収支が悪化いたしました。
以上の結果、経常利益は前期比68億53百万円減少し292億44百万円となり、売上高経常利益率は3.7%となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「固定資産売却益」に表示していた290百万円は、「その他」として組み替えている。2018/06/27 14:16
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払弁償金」は、その金額が営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた4,096百万円(「会計方針の変更」による遡及適用後)は、「支払弁償金」378百万円、「その他」3,718百万円として組み替えている。