営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 136億7600万
- 2018年6月30日 -11.63%
- 120億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社において発生するグループ管理費用である。2018/08/14 10:05
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△521百万円には、セグメント間取引消去2,593百万円、各報告
セグメントに配分していない全社費用△3,114百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である
当社において発生するグループ管理費用である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/08/14 10:05 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (ⅰ)分割会社の概要2018/08/14 10:05
※平成30年4月1日付で、本多正憲が取締役社長に就任している。① 商号 東洋製罐株式会社 東罐興業株式会社 日本クロージャー株式会社 売上高 267,459百万円(単体) 67,310百万円(単体) 49,930百万円(単体) 営業利益 6,540百万円(単体) 1,818百万円(単体) 4,357百万円(単体) 経常利益 8,982百万円(単体) 1,316百万円(単体) 4,857百万円(単体)
(ⅱ)吸収分割承継会社の概要 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)におけるわが国経済は、海外の通商問題や金融資本市場の動向などの影響が懸念されたものの、雇用・所得環境や企業収益が改善するなど、景気は緩やかな回復基調が継続しました。2018/08/14 10:05
このような環境下におきまして、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、飲料用空缶の販売が減少しましたが、飲料用ペットボトルをはじめとするプラスチック製品および機能材料などの販売が増加し、2,053億65百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果がありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は120億86百万円(前年同期比11.6%減)、経常利益は143億30百万円(前年同期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億96百万円(前年同期比10.1%減)となりました。
なお、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間より、引当金の計上基準について会計方針の変更を行っており、遡及修正後の数値で前年同期比較を行っております。