営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 120億8600万
- 2019年6月30日 -32.56%
- 81億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社において発生するグループ管理費用である。2019/08/14 10:03
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△325百万円には、セグメント間取引消去2,673百万円、各報告
セグメントに配分していない全社費用△2,999百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である
当社において発生するグループ管理費用である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/08/14 10:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)におけるわが国経済は、輸出や生産に弱さがみられたものの、雇用・所得環境の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調が継続しました。一方、海外の通商問題や金融資本市場の動向などの影響が懸念され、先行きは不透明な状況にあります。2019/08/14 10:03
このような環境下におきまして、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、電気・電子部品向けの鋼板やプラスチック製品の販売が増加しましたが、包装容器関連機械設備や機能材料などの販売が減少し、2,007億77百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果などがありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は81億51百万円(前年同期比32.6%減)、経常利益は75億75百万円(前年同期比47.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、独占禁止法関連損失引当金繰入額を計上したことにより、58億68百万円の損失(前年同期は82億96百万円の純利益)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。