- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/14 9:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減している。
この結果、当第3四半期連結累計期間の利益剰余金の期首残高は696百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間の売上高が446百万円増加し、税金等調整前四半期純利益が40百万円減少している。
2020/02/14 9:38- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第606号「顧客との契約から生じる収益」)
「会計方針の変更」に記載のとおり、米国会計基準を採用している連結子会社においてASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を第1四半期連結会計期間より適用している。
これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識している。
当該変更により、「包装容器関連事業」において当第3四半期連結累計期間の売上高が446百万円増加し、セグメント利益が40百万円減少している。2020/02/14 9:38 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)におけるわが国経済は、輸出や生産に弱さがみられたものの、雇用・所得環境の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調が継続しました。一方、海外の通商問題や金融資本市場の動向などの影響が懸念され、先行きは不透明な状況にあります。
このような環境下におきまして、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、電気・電子部品向けの鋼板やパウチなどのプラスチック製品の販売が増加しましたが、機能材料などの販売が減少し、5,985億53百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面では、売上高の減少のほか減価償却費などの諸費用が増加し、営業利益は212億18百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は224億39百万円(前年同期比19.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間において独占禁止法関連損失引当金繰入額を計上したことにより、51億19百万円(前年同期比67.9%減)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。
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