当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益や雇用・所得環境が悪化するなど、極めて厳しい状況で推移しました。
このような環境下におきまして、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出自粛にともなう家庭内消費の増加による需要増が一部では見られたものの、イベント・レジャー・外食産業等における消費の低迷による需要減の影響を受けたことにより、飲料容器を中心とする包装容器の販売が大きく減少し、1,885億66百万円(前年同期比6.1%減)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格の下落が利益の押し上げ要因となったものの、売上高が減少したことなどにより、営業利益は65億46百万円(前年同期比19.7%減)、経常利益は60億9百万円(前年同期比20.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は31億94百万円(前年同期は58億68百万円の損失)となりました。
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。
2020/08/14 14:45