営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 150億9500万
- 2022年6月30日 -47.32%
- 79億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益の調整額△579百万円には、セグメント間取引消去2,621百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,201百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。2022/08/12 12:57
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入である。
3.セグメント利益の調整額△502百万円には、セグメント間取引消去3,194百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,697百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2022/08/12 12:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下におきまして、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。2022/08/12 12:57
売上高は、海洋プラスチックごみ問題を背景としたプラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に旺盛な飲料缶需要が継続したことにともない製缶・製蓋機械の販売が好調に推移したほか、飲料缶や飲料用ペットボトルなどの包装容器の販売が増加したことに加え、車載用二次電池向け鋼板の販売が好調に推移したことにより、2,255億95百万円(前年同期比12.9%増)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して製品価格の改定やコストダウンに努めたものの、営業利益は79億52百万円(前年同期比47.3%減)に留まりました。経常利益は、急激な円安の進行による為替差益や持分法投資利益の増加などにより、141億68百万円(前年同期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億61百万円(前年同期比8.9%減)となりました。(単位:百万円) 売上高 199,880 225,595 25,715 12.9% 営業利益 15,095 7,952 △7,143 △47.3% 売上高営業利益率 7.6% 3.5% △4.0% -
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。