営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 339億9700万
- 2022年12月31日 -76%
- 81億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益の調整額△866百万円には、セグメント間取引消去8,212百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,079百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。2023/02/14 11:22
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入である。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,378百万円には、セグメント間取引消去8,907百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,286百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2023/02/14 11:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下におきまして、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。2023/02/14 11:22
売上高は、夏場の猛暑の影響などにより、飲料缶や飲料用ペットボトルなどの包装容器の販売が増加したほか、車載用二次電池向け鋼板の販売が好調に推移したことに加え、海洋プラスチックごみ問題を背景としたプラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に旺盛な飲料缶需要が継続したことにともない製缶・製蓋機械の販売が増加したことや、原材料価格等の高騰分の転嫁を行ったことなどにより、6,764億66百万円(前年同期比10.0%増)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたものの、営業利益は81億59百万円(前年同期比76.0%減)に留まりました。経常利益は、持分法投資利益の増加などにより、163億19百万円(前年同期比61.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123億79百万円(前年同期比61.8%減)となりました。(単位:百万円) 売上高 615,200 676,466 61,266 10.0% 営業利益 33,997 8,159 △25,838 △76.0% 売上高営業利益率 5.5% 1.2% △4.3% -
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。