売上高
連結
- 2020年3月31日
- 316億9700万
- 2021年3月31日 -7.95%
- 291億7700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/09/30 10:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 188,566 373,995 559,886 748,724 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 6,009 10,988 17,667 24,346 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「包装容器関連事業」は、金属、プラスチック、紙、ガラスを主原料とする容器の製造販売及び充填品の受託製造販売を行っている。「鋼板関連事業」は、鋼板及び鋼板関連製品の製造販売を行っている。「機能材料関連事業」は、磁気ディスク用アルミ基板、光学用機能フィルム、フリット、顔料、ゲルコート等の機能材料の製造販売を行っている。「不動産関連事業」は主にオフィスビル及び商業施設等の賃貸を行っている。2025/09/30 10:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 非連結子会社は、㈱石川インキほか13社である。2025/09/30 10:01
非連結子会社14社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲より除外している。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/30 10:01
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略している。 - #5 事業等のリスク
- ①経済状況の変化2025/09/30 10:01
世界経済および日本経済における景気の後退あるいは停滞、少子高齢化の進行による人口減少や、それらにともなう個人消費の低迷および為替の変動は、売上高や利益の減少につながる懸念があります。
②原材料・エネルギー価格の変動 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2025/09/30 10:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2025/09/30 10:01
2.各区分に属する主な国又は地域 - #8 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬等は、短期インセンティブとして業績連動賞与(現金支給)を、中長期インセンティブとして業績連動型株式交付信託(株式報酬)から構成します。2025/09/30 10:01
業績連動賞与は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度の業績目標に対する達成度を測る上で適切な指標(KPI)として連結売上高と連結売上高営業利益率を選択し、各事業年度の業績および役位等に基づき算出される額の業績連動賞与を業務執行取締役に対して毎年6月に現金支給します。
業績指標とその目標値については、連結売上高は、直前事業年度の決算短信で公表した業績の予想値とし、また、連結売上高営業利益率については、「過去5年平均+0.5%」を目標値※とします。 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ①当社グループとの取引において、過去3年間のいずれかの事業年度における2025/09/30 10:01
i)当社グループの売上高または仕入高が、各事業年度における当社グループの年間連結売上高の2%を超える取引先
ii) 取引先グループの売上高または仕入高が、各事業年度における取引先グループの年間連結売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額を超える取引先 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 【持続的成長のためのロードマップ】2025/09/30 10:01
包装容器領域を基盤として、エンジニアリング・充填・物流領域におけるバリューチェーンの拡大と、鋼板関連事業・機能材料関連事業における光学用・電池向け部材等での成長を図るとともに、新規事業領域において社会課題解決の新しい仕組みを創出し、2030年度に売上高1兆円を目指します。
④投資・財務方針 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下におきまして、当連結会計年度における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。2025/09/30 10:01
売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出自粛にともなう家庭内消費の増加による需要増が一部では見られたものの、イベント・レジャー・外食産業等のほか、オフィス周辺における消費の低迷による需要減の影響を受けたことにより、飲料容器を中心とする包装容器の販売が大きく減少し、7,487億24百万円(前期比5.3%減)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格が下落したものの、売上高が減少したことなどにより、営業利益は266億67百万円(前期比2.2%減)、経常利益は273億26百万円(前期比3.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は159億46百万円の純利益(前期は5億20百万円の損失)となりました。(単位:百万円) 前期 当期 増減 増減率 売上高 790,814 748,724 △42,089 △5.3% 営業利益 27,271 26,667 △603 △2.2%
各セグメントの営業の概況は次のとおりであります。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 非連結子会社は、㈱石川インキほか13社である。2025/09/30 10:01
非連結子会社14社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲より除外している。
2.持分法の適用に関する事項