売上高
連結
- 2013年3月31日
- 15億5200万
- 2014年3月31日 +66.3%
- 25億8100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/02/27 10:34
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 19,684 41,007 62,148 88,212 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,231 3,184 4,526 6,908 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 不動産賃貸事業、人材派遣業2015/02/27 10:34
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2015/02/27 10:34 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)における我が国経済は、株価の上昇による資産効果と雇用情勢の改善などから個人消費は堅調に推移し、設備投資にも持ち直しの動きがみられました。また、消費税増税前の駆け込み需要によって住宅を中心に民間建設投資が増加し、15ヶ月予算の執行により公共事業投資も大きく増加したため、景気の回復基調が持続しました。その一方で建設業における資材高騰、人手不足などの問題が次第に顕著となり、入札が不成立になるなど公共工事の遅延も多く伝えられるようになりました。2015/02/27 10:34
このような事業環境のもと、当社グループの受注については国内新設橋梁とシステム建築事業の好調が続いたため、受注高は2期連続で過去最高を更新する1,033億3千万円(前連結会計年度比92億3千万円増)となり、初めて1,000億円を超えました。経営成績については、売上高は横這いの882億1千万円(同5億7千万円減)に止まりましたが、営業利益は65億2千万円(同30億3千万円増)、経常利益は65億8千万円(同29億7千万円増)、当期純利益は42億8千万円(同23億2千万円増)と、それぞれ大幅な増益となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績について2015/02/27 10:34
売上高は882億1千万円(前連結会計年度比0.6%減)と前連結会計年度に対し若干減少しました。減少の理由は一部大型工事の工程がずれ込んだことなどから橋梁事業の売上高が減少したためです。
一方損益面では、売上総利益率が15.1%(同3.6ポイント増)と上昇しましたため、売上総利益が133億6千万円(同31.3%増)、営業利益が65億2千万円(同87.1%増)、経常利益が65億8千万円(同82.5%増)と大幅な増益となり、不動産の売却による特別利益の計上がありましたため、当期純利益も42億8千万円(同118.1%増)と大幅な増益となりました。 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
工事契約に係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。2015/02/27 10:34 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2015/02/27 10:34
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,955百万円 2,962百万円 営業費用 426百万円 372百万円