- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額22,847百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺額△2,764百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産25,611百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、当社および連結子会社の管理部門に係る資産です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/02/27 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/02/27 10:34
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/02/27 10:34- #4 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)における我が国経済は、株価の上昇による資産効果と雇用情勢の改善などから個人消費は堅調に推移し、設備投資にも持ち直しの動きがみられました。また、消費税増税前の駆け込み需要によって住宅を中心に民間建設投資が増加し、15ヶ月予算の執行により公共事業投資も大きく増加したため、景気の回復基調が持続しました。その一方で建設業における資材高騰、人手不足などの問題が次第に顕著となり、入札が不成立になるなど公共工事の遅延も多く伝えられるようになりました。
このような事業環境のもと、当社グループの受注については国内新設橋梁とシステム建築事業の好調が続いたため、受注高は2期連続で過去最高を更新する1,033億3千万円(前連結会計年度比92億3千万円増)となり、初めて1,000億円を超えました。経営成績については、売上高は横這いの882億1千万円(同5億7千万円減)に止まりましたが、営業利益は65億2千万円(同30億3千万円増)、経常利益は65億8千万円(同29億7千万円増)、当期純利益は42億8千万円(同23億2千万円増)と、それぞれ大幅な増益となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2015/02/27 10:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は882億1千万円(前連結会計年度比0.6%減)と前連結会計年度に対し若干減少しました。減少の理由は一部大型工事の工程がずれ込んだことなどから橋梁事業の売上高が減少したためです。
一方損益面では、売上総利益率が15.1%(同3.6ポイント増)と上昇しましたため、売上総利益が133億6千万円(同31.3%増)、営業利益が65億2千万円(同87.1%増)、経常利益が65億8千万円(同82.5%増)と大幅な増益となり、不動産の売却による特別利益の計上がありましたため、当期純利益も42億8千万円(同118.1%増)と大幅な増益となりました。
詳細については、1[業績等の概要](1)業績を参照ください。
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