営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 105億900万
- 2020年3月31日 +22.59%
- 128億8300万
個別
- 2019年3月31日
- 12億6500万
- 2020年3月31日 +22.69%
- 15億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント資産の調整額27,488百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺額△4,225百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,713百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、当社および連結子会社の管理部門に係る資産です。2020/06/25 14:43
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2020/06/25 14:43
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2020/06/25 14:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 役員の報酬等(連結)
- 2020/06/25 14:43
c.業績連動報酬にかかる指標(KPI)、KPIの選定理由、支給額の決定方法
年次賞与の業績評価指標(KPI)は単年度の連結営業利益としており、その選定理由は企業活動の本業の成果を表す財務指標であること、支給額の合理性をわかりやすく説明できることが挙げられます。
業績評価にあたっては、期初に報酬諮問委員会における妥当性の審議・検証を経て取締役会が定めた業績目標値に対する達成度に応じて算出される支給率に基づき、期末に報酬諮問委員会において支給額の算定および評価を行い、取締役会が決定します。年次賞与支給額は、役位ごとに定める単年度標準額に支給率を乗じて算定します。なお、支給率は0~150%の範囲で変動します。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)会社の優先的に対処すべき課題、中長期的な会社の経営戦略および目標とする経営指標2020/06/25 14:43
当社グループは2019年度を初年度とする3カ年の第5次中期経営計画を策定し、最終年度の数値目標を売上高1,600億円、営業利益140億円、1株当たり当期純利益230円といたしました。当期の業績は売上高についてはやや伸び悩んだものの、概ね順調に推移しており、目標達成に向けて各事業別課題への取り組みを継続してまいります。
①橋梁事業 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設市場については、総じて堅調に推移しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大が徐々に影を落とし始めました。2020/06/25 14:43
このような状況の下、当期の受注高は1,243億2千万円(前期比289億1千万円減)となりました。業績については、売上高は1,381億4千万円(同37億7千万円減)、営業利益は128億8千万円(同23億7千万円増)、経常利益は129億6千万円(同23億1千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は90億円(同14億6千万円増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。