- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額27,904百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺額△2,367万円、各報告セグメントに配分していない全社資産30,272百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)、当社および連結子会社の管理部門に係る資産です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 16:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2024/06/26 16:19
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2024/06/26 16:19- #4 役員報酬(連結)
(年次インセンティブ報酬)
当事業年度におけるKPIの目標値は、連結営業利益155億円、連結売上高1,758億円であり、その実績は
連結営業利益159億円、連結売上高1,640億円となりました。
2024/06/26 16:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)会社の優先的に対処すべき課題、中長期的な会社の経営戦略および目標とする経営指標
当社グループは、2022年度を初年度とする第6次中期経営計画(2022年度から2024年度まで)を策定し、最終年度の数値目標を売上高1,870億円、営業利益183億円、1株当たり当期純利益290円といたしました。橋梁事業は想定を上回り概ね順調に進捗しておりますが、エンジニアリング関連事業はシステム建築事業の受注が伸び悩み、土木関連事業も大型案件の進捗が遅れており想定を下回って推移しております。このため最終年度の2024年度のグループ全体の業績は目標を下回る見込みとなっておりますが、引き続き各事業別課題への取り組みを継続してまいります。
(橋梁事業)
2024/06/26 16:19- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設市場につきましては、土木分野は公共投資に支えられ堅調に推移し、建築分野も高水準の企業収益を背景に底堅く推移しました。
このような状況の下、当期の受注高は1,457億円(前期比112億8千万円減)となりました。業績につきましては、売上高は1,640億7千万円(同8億9千万円減)となり前期比横ばいとなりましたが、営業利益は159億4千万円(同7億2千万円増)、経常利益は158億5千万円(同4億円増)と高水準で推移し、投資有価証券の売却益等の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高の118億5千万円(同6億1千万円増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
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