有価証券報告書-第156期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益配分を最重要施策の一つとして認識し、業績ならびに今後の事業展開に伴う資金需要などを総合的に勘案のうえ、安定した配当を継続することを基本方針としています。また、第5次中期経営計画において、その対象期間(2019年度~2021年度)の配当性向を15%以上と設定しています。
この方針のもと、当期の業績等を踏まえ、当事業年度の期末配当金は1株当たり20円とし、この結果、中間配当と合わせた年間配当金は、1株当たり37円となりました。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
この方針のもと、当期の業績等を踏まえ、当事業年度の期末配当金は1株当たり20円とし、この結果、中間配当と合わせた年間配当金は、1株当たり37円となりました。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月28日 | 704 | 17.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月25日 | 829 | 20.00 |
| 定時株主総会決議 |