- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,274 | 12,842 | 20,354 | 30,036 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | 98 | △39 | 6 | 411 |
2014/06/30 9:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「橋梁事業」は、橋梁の設計・製作及び現場架設、現場工事の施工、維持補修をしております。「鉄骨事業」は、鉄骨・鉄塔の設計・製作及び現場建方、建築工事の企画・設計・施工・監理及びコンサルティング業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 9:24- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
上海駒建鋼結構技術有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 9:24 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱大林組 | 8,030 | 鉄骨事業、橋梁事業 |
2014/06/30 9:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 9:24 - #6 業績等の概要
橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は、公共投資の拡大により前年を上回る発注量となりましたが、各社が技術提案力・積算精度の向上にしのぎを削る中、熾烈な受注競争が続く状況で推移いたしました。一方鉄骨は、首都圏・名古屋圏の大型再開発案件が順調に進捗いたしましたが、価格面においては労務費や原材料費の高騰が収益を圧迫するなど厳しい環境で推移いたしました。
このような環境のなか、当連結会計年度の受注高は、総額391億3千5百万円(前連結会計年度比24.2%増)を確保し、売上高は、300億3千6百万円(同2.5%減)となりました。損益につきましては、コスト削減や追加変更の獲得などが寄与し、営業利益3億3千1百万円(前連結会計年度は22億4千1百万円の損失)、経常利益4億1千8百万円(同21億8千4百万円の損失)、当期純利益4億1百万円(同44億5千3百万円の損失)を確保いたしました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2014/06/30 9:24- #7 生産、受注及び販売の状況
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 金額(百万円) | 前期比(%) |
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(平成26年3月31日現在) |
| 金額(百万円) | 前期比(%) |
(3) 販売実績
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 金額(百万円) | 前期比(%) |
(注)
売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の
売上高及びその割合は、次のとおりであります。
前連結会計年度
2014/06/30 9:24- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の受注高は、総額391億3千5百万円(前連結会計年度比24.2%増)を確保いたしましたが、売上高は、300億3千6百万円(同2.5%減)となりました。損益につきましては、コスト削減や追加変更の獲得などが奇与し、営業利益3億3千1百万円(前連結会計年度は22億4千1百万円の損失)、経常利益4億1千8百万円(同21億8千4百万円の損失)、当期純利益は4億1百万円(同44億5千3百万円の損失)を確保いたしました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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