有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/14 9:13
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 原価差異の繰延処理 操業度等の変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)として繰延べております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末より18億5千7百万円増加し514億3千5百万円となりました。2014/11/14 9:13
資産の部では、現金預金が5億1千8百万円減少したものの、電子記録債権が23億1千5百万円増加したことなどにより流動資産が18億3千5百万円増加し294億5千2百万円となりました。固定資産は2千2百万円増加し219億8千2百万円となりました。
負債の部では、短期借入金が14億2千4百万円減少したものの、支払手形・工事未払金が21億円増加したことなどにより流動負債が7億5千7百万円増加し178億3千7百万円となりました。固定負債は89億2千2百万円となり、負債合計は267億6千万円となりました。