- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/14 15:33- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「不動産事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これにより、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「不動産事業」の売上高222百万円、セグメント利益160百万円を記載しており、「その他」が同額減少しております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2016/11/14 15:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は国土交通省案件の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年同四半期を下回りました。また、鉄骨は東京オリンピック・パラリンピック関連事業や首都圏の再開発事業計画があるものの発注が端境期となっており、発注量は前年同四半期と同程度の水準となりました。
このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は総額117億2千8百万円(前年同四半期比17.1%増)を確保いたしました。また、売上高は一部首都圏の再開発工事の発注が遅れたことなどの要因で新規案件の施工が下期以降にずれ込んだことなどにより総額167億2千7百万円(同5.3%減)にとどまりました。
損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前期に竣工したことに加え、首都圏の再開発工事の発注の遅れなどにより営業利益1億4千4百万円(同84.4%減)、経常利益1億7千万円(同81.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6千4百万円(同80.5%減)にとどまりました。
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