売上高
連結
- 2016年3月31日
- 19億5100万
- 2017年3月31日 -65.45%
- 6億7400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/30 9:46
(注)当社は平成28年10月1日付けで、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 7,523 16,727 26,076 36,468 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 44 170 562 1,087 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントご2017/06/30 9:46
との売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
上海駒建鋼結構技術有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 9:46 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/30 9:46
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱大林組 13,791 鉄骨事業、橋梁事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した構築物に
係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しておりま
す。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/30 9:46 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントご
との売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2017/06/30 9:46 - #7 業績等の概要
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は国土交通省案件等の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年度を大きく下回りました。一方、鉄骨は2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック関連事業や首都圏を中心に再開発計画の活発な動きがみられたものの、発注が端境期となったため、発注量は前年度並みの水準で推移いたしました。2017/06/30 9:46
このような環境のなか、鋭意受注活動を展開した結果、当連結会計年度の受注高は総額355億7千1百万円(前期比12.4%減)となりました。また、売上高は364億6千8百万円(同0.7%減)となりました。
損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前連結会計年度に竣工したものの、大型橋梁工事の追加変更獲得や設備投資効果で生産性が向上したことなどにより、営業利益10億9千5百万円(同46.1%減)、経常利益11億3千8百万円(同40.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10億1千2百万円(同53.1%減)を確保いたしました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 2017/06/30 9:46
セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 前期比(%)
(3) 販売実績セグメントの名称 当連結会計年度(平成29年3月31日現在) 金額(百万円) 前期比(%)
(注) 売上高に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 前期比(%)
前連結会計年度 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 人材育成と働き方改革への取組み強化については、従業員の健康障害防止に取組み、計画的な休暇取得等を推進します。また、知識、技術、技能の伝承を通じて、若年層、リーダー人材の育成に取組むとともに、従業員のモチベーションアップのため、ジョブローテーション、職場環境の整備等を行います。2017/06/30 9:46
これらの施策により、連結売上高460億円、連結営業利益20億円を最終年度数値目標と定め、平成32年3月期での達成に向けグループ一丸となって取組みを進めております。
当社グループは、『高い技術力で夢のある社会づくりに貢献する』を経営理念として、関東と関西に保有する主力工場を始めとする経営資源を最大限に活用し、技術力を結集した事業運営を行っております。今後も橋梁事業・鉄骨事業・環境事業を通じて社会基盤整備の一翼を担う企業として、自覚と責任を持った経営を行ってまいります。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/30 9:46
当社グループの当連結会計年度の受注高は総額355億7千1百万円(前連結会計年度比12.4%減)となりました。また、売上高は364億6千8百万円(同0.7%減)となりました。
損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前連結会計年度に竣工したものの、大型橋梁工事の追加変更獲得や設備投資効果で生産性が向上したことなどにより、営業利益10億9千5百万円(同46.1%減)、経常利益11億3千8百万円(同40.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億1千2百万円(同53.1%減)を確保いたしました。