受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 3億1800万
- 2020年3月31日 +188.05%
- 9億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は507億4千9百万円(前連結会計年度比32億9千7百万円減少)となりました。2020/06/29 9:58
資産の部では、受取手形・完成工事未収入金が13億8千4百万円増加したものの、現金預金が32億3千万円減少したことなどにより流動資産は328億9千2百万円(同26億5千万円減少)となりました。固定資産は178億5千6百万円(同6億4千6百万円減少)となりました。
負債の部では、短期借入金が11億7千7百万円増加したものの、支払手形・工事未払金が34億2千4百万円減少したことなどにより流動負債は152億1千2百万円(同13億4千3百万円減少)となりました。固定負債は89億3千6百万円(同8億7千1百万円減少)となり、負債合計は241億4千9百万円(同22億1千5百万円減少)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2020/06/29 9:58
営業債権である受取手形・完成工事未収入金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金は、主に営業債権を対象とした一括ファクタリング・債務引受型決済サービスであります。一括ファクタリングはファクタリング会社の信用リスクに、債務引受型決済サービスは顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形・工事未払金は、全て1年以内の支払期日であります。このうち一部は、外貨建てのものであり為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約)を利用してヘッジしております。また、借入金のうち、短期借入金及び社債は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。