売上高
連結
- 2020年3月31日
- 192億8200万
- 2021年3月31日 -18.16%
- 157億8000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/30 11:36
(注) 2020年4月1日に行われたKHファシリテック株式会社との企業結合について第1四半期連結会計期間並びに第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間において確定しており、第1四半期及び第2四半期の関連する数値について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 7,294 14,932 22,045 30,293 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △274 169 490 835 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「橋梁事業」は、橋梁の設計・製作及び現場架設、現場工事の施工、維持補修をしております。「鉄骨事業」は、鉄骨・鉄塔の設計・製作及び現場建方、建築工事の企画・設計・施工・監理及びコンサルティング業務をしております。なお、当連結会計年度において、KHファシリテック株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社化したことにより、当連結会計年度より「鉄骨事業」に追加しております。「インフラ環境事業」は、風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業を行っております。「不動産事業」は、大阪市西淀川区にある大阪事業所の未利用地部分等について賃貸による不動産事業を行っております。2021/06/30 11:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
上海駒建鋼結構技術有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/30 11:36 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/30 11:36
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 清水建設㈱ 4,359 鉄骨事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 11:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/30 11:36 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は工事の総発注量は前連結会計年度を上回りましたが、新設工事の発注量が減少し、保全補修工事の発注量が増加傾向にあります。新設工事から保全補修工事への発注が加速するなか、特に新設工事については熾烈な受注競争が続いております。一方、鉄骨は首都圏を中心に多数の再開発計画があるものの、発注の端境期が長引き、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などにもより発注量は前連結会計年度を下回っております。今後も、新型コロナウイルス感染拡大の影響などによる発注時期の遅延、変更などが懸念されます。2021/06/30 11:36
このような厳しい事業環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当連結会計年度の受注高は昨年4月1日付で連結子会社となったKHファシリテック株式会社の期首の手持ち工事残高を加えたことなどにより総額338億3千7百万円(前期比16.6%増)となりました。売上高はKHファシリテック株式会社の売上高を加算したものの、総額302億9千3百万円(同14.6%減)にとどまりました。
損益につきましては、大型橋梁工事の追加変更獲得などにより、営業利益4億5千6百万円(同719.9%増)となり、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業外収入があったことなどにより、それぞれ8億2千5百万円(同200.6%増)、7億7千6百万円(前期は3億1千7百万円の損失)を確保いたしました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/06/30 11:36
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項