- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額47百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/30 11:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,323百万円には、セグメント間取引消去△10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,313百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額19,237百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び報告セグメントに帰属しない固定資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社は当連結会計年度において、KHファシリテック株式会社を連結範囲に含めております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。2021/06/30 11:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/30 11:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような厳しい事業環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当連結会計年度の受注高は昨年4月1日付で連結子会社となったKHファシリテック株式会社の期首の手持ち工事残高を加えたことなどにより総額338億3千7百万円(前期比16.6%増)となりました。売上高はKHファシリテック株式会社の売上高を加算したものの、総額302億9千3百万円(同14.6%減)にとどまりました。
損益につきましては、大型橋梁工事の追加変更獲得などにより、営業利益4億5千6百万円(同719.9%増)となり、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業外収入があったことなどにより、それぞれ8億2千5百万円(同200.6%増)、7億7千6百万円(前期は3億1千7百万円の損失)を確保いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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