当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億2900万
- 2015年3月31日 +947.41%
- 86億8300万
個別
- 2014年3月31日
- 8億100万
- 2015年3月31日 +151.06%
- 20億1100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 13:16
(概算額の算定方法)完成工事高 1,668百万円 経常利益 86百万円 税金等調整前当期純利益 85百万円 当期純利益 △33百万円 1株当たり当期純利益 △1.47円
本株式交換が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された完成工事高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における完成工事高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、負ののれん発生益及び段階取得に係る差損益については、再計算を実施せずに、影響の概算額には含めておりません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 13:16
この結果、当事業年度の期首の退職給付に係る負債が7百万円増加し、利益剰余金が7百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響額は軽微であります。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/29 13:16
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #4 業績等の概要
- 当社は、平成26年9月1日の株式交換により、瀧上建設興業株式会社、丸定運輸株式会社、丸定産業株式会社、丸定鋼業株式会社、株式会社瀧上工作所及び中部レベラー鋼業株式会社の6社を、当社の連結子会社として連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに「材料販売事業」と「運送事業」を追加しており、第3四半期連結会計期間より、上記6社の業績を連結損益計算書に含めております。このため、「材料販売事業」と「運送事業」における前年同期比較については記載しておりません。2015/06/29 13:16
当連結会計年度における連結損益は、完成工事高141億5千万円(前年同期比43億2千万円増・44.0%増)、営業利益8億円(前年同期比5億9千万円増・281.3%増)、経常利益10億4千万円(前年同期比6億2千万円増・149.1%増)となりました。また、第2四半期連結会計期間より、株式交換による新規連結子会社6社を連結したことにより、負ののれん発生益が特別利益に計上されたことから、当連結会計年度の当期純利益は86億8千万円(前年同期比78億5千万円増・946.2%増)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は、金融商品会計の時価評価に係る繰延税金負債の増加(前年同期比10億2千万円増・64.0%増)などにより、固定負債合計は38億7千万円(前年同期比13億3千万円増・52.7%増)となりました。2015/06/29 13:16
純資産は、当期純利益の計上による繰越利益剰余金の増加により株主資本が増加することから、純資産合計は、344億9千万円(前年同期比108億8千万円増・46.1%増)となりました。
(2)経営成績 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 13:16
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 829 8,683 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 829 8,683 普通株式の期中平均株式数(株) 23,408,197 23,083,120