- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生要因
企業結合時に受け入れた時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
また、2023年3月末に取得価額の変動が生じたため、負ののれん発生益の金額を調整しております。
2023/06/30 12:54- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
2023/06/30 12:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は121億3千万円(前連結会計年度末比4億2千万円増・3.6%増)となり、それぞれ、流動負債は70億5千万円(前連結会計年度末比2億9千万円増・4.4%増)、固定負債は50億7千万円(前連結会計年度末比1億2千万円増・2.5%増)となりました。
純資産は、382億8千万円(前連結会計年度末比11億8千万円増・3.2%増)となりました。この結果、自己資本比率は75.9%となりました。
b.経営成績
2023/06/30 12:54- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の株式数及び帳簿価額は、前連結会計年度18,000株及び104百万円、当連結会計年度16,600株及び96百万円であります。
2023/06/30 12:54- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/30 12:54- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 37,103 | 38,288 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 37,103 | 38,288 |
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