四半期報告書-第82期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、平成30年9月26日開催の取締役会に基づき、同日付で株式会社ケイシステックニジューサンの株式を取得しました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ケイシステックニジューサン及びその子会社1社
事業の内容 工作機械、自動車用工作機械、冶工具等の設計・製作及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「入札だけに頼らない企業体を作る」という多角化概念のもと、不動産事業や海外事
業を推進する傍ら、強固な財務基盤を活かして積極的な投資を行っております。
株式会社ケイシステックニジューサンは、自動車用部品組付機等の設計・製作・修理を行っており、高
い技術力を強みとして、今後も当該分野において高いニーズが存在し成長も期待できることから、当社グ
ループの収益性向上が見込めるものと考え、株式取得をするものであります。
(3)企業結合日 平成30年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 企業結合後の名称変更はありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得費用(現金) 399百万円
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 13百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
6百万円
(2)発生要因
企業結合時に受け入れた時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
(取得による企業結合)
当社は、平成30年9月26日開催の取締役会に基づき、同日付で株式会社ケイシステックニジューサンの株式を取得しました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ケイシステックニジューサン及びその子会社1社
事業の内容 工作機械、自動車用工作機械、冶工具等の設計・製作及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「入札だけに頼らない企業体を作る」という多角化概念のもと、不動産事業や海外事
業を推進する傍ら、強固な財務基盤を活かして積極的な投資を行っております。
株式会社ケイシステックニジューサンは、自動車用部品組付機等の設計・製作・修理を行っており、高
い技術力を強みとして、今後も当該分野において高いニーズが存在し成長も期待できることから、当社グ
ループの収益性向上が見込めるものと考え、株式取得をするものであります。
(3)企業結合日 平成30年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 企業結合後の名称変更はありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の100%を取得したことによります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得費用(現金) 399百万円
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 13百万円
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
6百万円
(2)発生要因
企業結合時に受け入れた時価純資産が取得原価を上回ったためであります。