中国工業(5974)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄構機器事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -15万
- 2014年6月30日
- 899万
- 2015年6月30日 -65.86%
- 307万
- 2016年6月30日
- -184万
- 2017年6月30日
- 1414万
- 2018年6月30日 -26.45%
- 1040万
- 2019年6月30日 +5.73%
- 1100万
- 2021年6月30日 -18.18%
- 900万
- 2022年6月30日 -88.89%
- 100万
- 2023年6月30日 +500%
- 600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻くガス事業分野のエネルギー関連においては、電力や都市ガスの小売り自由化やエネルギー供給源の多様化の環境下にあって、競争激化が続いております。また、鋼材を中心とした諸資材の高止まりや電力料金他のエネルギー費用の上昇等、収益への影響が懸念されております。2023/08/10 16:33
このような経済情勢のなか、当社グループは引続き受注の拡大に努め、鉄構機器事業及び運送事業は増収となりましたものの、高圧機器事業、施設機器事業は減収となりました。
この結果、高圧機器事業が下期偏重の製品構成であるため、当第1四半期連結累計期間の売上高は25億92百万円(前年同期比5億57百万円の減収)となり、営業損失は1億15百万円(同67百万円の赤字拡大)、経常損失は80百万円(同64百万円の赤字拡大)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69百万円(前年同期の黒字から赤字)となりました。