中国工業(5974)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄構機器事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 564万
- 2014年9月30日 +191.8%
- 1647万
- 2015年9月30日 +87.73%
- 3092万
- 2016年9月30日 -25.96%
- 2290万
- 2017年9月30日 +64.32%
- 3763万
- 2018年9月30日 -26.61%
- 2761万
- 2019年9月30日 +19.48%
- 3300万
- 2020年9月30日 -45.45%
- 1800万
- 2021年9月30日 -16.67%
- 1500万
- 2022年9月30日 -60%
- 600万
- 2023年9月30日 +83.33%
- 1100万
- 2024年9月30日 +90.91%
- 2100万
- 2025年9月30日 -19.05%
- 1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻くガス事業分野のエネルギー関連においては、電力や都市ガスの小売り自由化やエネルギー供給源の多様化の環境下にあって、競争激化が続いております。また、鋼材を中心とした諸資材の高止まりや電力料金他のエネルギー費用の上昇等、収益への影響が懸念されております。2023/11/14 10:40
このような経済情勢のなか、当社グループは引続き受注の拡大に努めましたが、売上高は、鉄構機器事業及び運送事業は増収となりましたものの、高圧機器事業及び施設機器事業は減収となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は53億28百万円(前年同期比9億54百万円の減収)となり、営業損失は2億38百万円(同1億69百万円の赤字拡大)、経常損失は1億99百万円(同1億65百万円の赤字拡大)となりました。別途、投資有価証券売却益83百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1億17百万円(前年同期の黒字から赤字)となりました。