- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)平成25年10月1日付で10株につき1株の割合で株式併合を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益金額、1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
2014/06/30 11:42- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が76,495千円減少し、利益剰余金が同額増加する予定であります。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/30 11:42- #3 業績等の概要
このような経済情勢のなか、当社グループは設備投資抑制などの影響により鉄構輸送機事業、施設機器事業及び運送事業が減収となりましたが、主力製品であるLPガス容器の需要が増大したことに加え、一般高圧ガス容器への積極的な営業活動に取り組んだことにより、高圧機器事業が増収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は117億93百万円となり、前年度を2億27百万円(2.0%)上回りました。
利益面につきましては、国債利回りが下落したことに伴い、退職給付債務計算の割引率変更を余儀なくされ、数理計算上の差異(1億7百万円)が発生し、当連結会計年度で売上原価並びに販売費及び一般管理費で費用処理しましたが、売上高の増加、総コストの削減及び生産効率の改善等に努めました結果、営業利益は60百万円(前期比1億63百万円の改善)、経常利益は91百万円(同1億75百万円の改善)、当期純利益は61百万円(同1億78百万円の改善)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/30 11:42- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 11:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は、固定資産売却益が増加し、投資有価証券売却益が減少しました。特別損失は、固定資産除売却損及び投資有価証券評価損が減少しました。
⑥経常利益・当期純利益
売上高の増加により、経常利益が91百万円(前期は経常損失が84百万円)となり、当期純利益が61百万円(前期は当期純損失が1億16百万円)となりました。
2014/06/30 11:42- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益又は当期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/30 11:42