- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運送事業」は、一般区域貨物運送業、引越業、倉庫業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/06/30 11:42- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
高圧プラント検査㈱
第一興産㈲
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 11:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/30 11:42 - #4 業績等の概要
一方、当社グループを取り巻く事業分野は、再生可能エネルギーなどエネルギー供給源の多様化等事業環境に変化があり、更に国内設備投資が緩やかに持ち直しつつありますものの、先行きへの慎重な見方からいまだ力強さに欠ける状況の中で推移しました。
このような経済情勢のなか、当社グループは設備投資抑制などの影響により鉄構輸送機事業、施設機器事業及び運送事業が減収となりましたが、主力製品であるLPガス容器の需要が増大したことに加え、一般高圧ガス容器への積極的な営業活動に取り組んだことにより、高圧機器事業が増収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は117億93百万円となり、前年度を2億27百万円(2.0%)上回りました。
利益面につきましては、国債利回りが下落したことに伴い、退職給付債務計算の割引率変更を余儀なくされ、数理計算上の差異(1億7百万円)が発生し、当連結会計年度で売上原価並びに販売費及び一般管理費で費用処理しましたが、売上高の増加、総コストの削減及び生産効率の改善等に努めました結果、営業利益は60百万円(前期比1億63百万円の改善)、経常利益は91百万円(同1億75百万円の改善)、当期純利益は61百万円(同1億78百万円の改善)となりました。
2014/06/30 11:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、117億93百万円(前期比102.0%)でありました。セグメントの概況については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
②売上原価
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