- 5974
- 2026/08/28
- 時価
- 29億円
- PER 予
- 10.26倍
- 2010年以降
- 赤字-59.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.22-1.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.71%
- ROE 予
- 4.47%
- ROA 予
- 2.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の財政状態の分析2015/06/30 14:33
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期」という。)と比較して、7億26百万円(7.4%)増加し、105億67百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が3億18百万円減少しましたものの、たな卸資産が1億4百万円、運送事業の営業倉庫用地の取得などにより有形固定資産が2億70百万円、時価の上昇により投資有価証券が5億37百万円それぞれ増加したことによるものであります。
一方、負債は前期と比較して1億84百万円(2.9%)増加し、65億44百万円となりました。主な要因は、短期借入金が2億38百万円、支払手形及び買掛金が1億60百万円、退職給付に係る負債が1億83百万円それぞれ減少しましたものの、電子記録債務が3億99百万円、長期借入金が2億25百万円、繰延税金負債が1億66百万円増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/06/30 14:33
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクを伴います。当該リスクに関しては、当社グループは与信管理に関する規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制としております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクがありますが、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、定期的に把握された時価は取締役会に報告しております。営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明