売上高
連結
- 2015年3月31日
- 118億3899万
- 2016年3月31日 +7.9%
- 127億7409万
個別
- 2015年3月31日
- 89億9039万
- 2016年3月31日 +11.12%
- 99億9017万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。2016/06/30 10:56
社外取締役河野隆氏は、コンサルティング会社で培われた経営コンサルティング業務に関する経験及び幅広い知識や会社経営者としての高い見識等に基づき、当社の経営全般に対して的確な助言・提言、取締役会の監督機能及び経営の透明性の一層の向上を期待して、社外取締役に選任しております。また、同氏が代表取締役を務める株式会社共栄経営センターと当社との間に従業員教育に関する取引関係がありますが、当社の売上高に対する当該取引金額は軽微であります。この他に当社との間に取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役永島靖朗氏は、当社と業種の異なる会社経営者としての高い見識と豊富な経験を有しており、外部の視点から監査いただくため、社外監査役に選任しております。当社と同氏との間に取引関係その他の利害関係はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「運送事業」は、一般区域貨物運送業、引越業、倉庫業を行っております。2016/06/30 10:56
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
高圧プラント検査㈱
第一興産㈲
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/30 10:56 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/30 10:56
累計期間 売上高 233,804千円 営業損失(△) △3,597千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/30 10:56 - #6 業績等の概要
- 一方、当社グループを取り巻くガス事業分野のエネルギー関連においては、電力や都市ガスの小売り自由化やエネルギー供給源の多様化の環境下にあって、競争激化が続いております。2016/06/30 10:56
このような経済情勢のなか、当社グループは受注の拡大に努め、売上高は鉄構輸送機事業及び運送事業は減収となりましたものの、LPガス容器の需要が増加したこと、LPガス充填所等プラント工事の受注増大及び飼料タンク販売数量の増加により高圧機器事業及び施設機器事業が増収となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は127億74百万円となり前年同期を9億35百万円(7.9%)上回りました。利益面においては、更なるコストダウンを進めるとともに経営の効率向上を図りましたが、営業利益は退職給付債務計算の割引率変更による数理計算上の差異の一括費用処理及び試験研究費増加の影響により1億7百万円となり19百万円の減益となりました。一方、経常利益は試験研究に伴う助成金収入の増加等により1億87百万円となり24百万円の増益に、また、親会社株主に帰属する当期純利益は搬送機器事業の譲渡益等により1億83百万円となり69百万円の増益となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/30 10:56
当連結会計年度の売上高は、127億74百万円(前期比107.9%)でありました。セグメントの概況については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
②売上原価