経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億6351万
- 2016年3月31日 +14.77%
- 1億8765万
個別
- 2015年3月31日
- 1億1912万
- 2016年3月31日 +16.13%
- 1億3833万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済情勢のなか、当社グループは受注の拡大に努め、売上高は鉄構輸送機事業及び運送事業は減収となりましたものの、LPガス容器の需要が増加したこと、LPガス充填所等プラント工事の受注増大及び飼料タンク販売数量の増加により高圧機器事業及び施設機器事業が増収となりました。2016/06/30 10:56
この結果、当連結会計年度の売上高は127億74百万円となり前年同期を9億35百万円(7.9%)上回りました。利益面においては、更なるコストダウンを進めるとともに経営の効率向上を図りましたが、営業利益は退職給付債務計算の割引率変更による数理計算上の差異の一括費用処理及び試験研究費増加の影響により1億7百万円となり19百万円の減益となりました。一方、経常利益は試験研究に伴う助成金収入の増加等により1億87百万円となり24百万円の増益に、また、親会社株主に帰属する当期純利益は搬送機器事業の譲渡益等により1億83百万円となり69百万円の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益2016/06/30 10:56
売上高の増加により生産効率が改善され、経常利益が1億87百万円(前期比114.8%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益が1億83百万円(前期比160.4%)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について