- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、鉄構輸送機事業における搬送機器事業を譲渡したことに伴い、報告セグメントの名称を、「鉄構輸送機事業」から「鉄構機器事業」へ名称変更しております。なお、当該変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/06/30 12:51- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
第一興産㈲
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 12:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/30 12:51 - #4 業績等の概要
このような経済情勢のもと、当社グループは受注・価格競争が激化するなか、売上の拡大に努めましたが、施設機器事業は増収となりましたものの、高圧機器事業はほぼ横ばいに、また鉄構機器事業及び運送事業が減収となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は126億4百万円(前年同期比1億69百万円の減収)となりました。利益面においては、更なるコストダウンを進めたことにより、営業利益は2億97百万円(同1億89百万円の増益)に、経常利益は3億22百万円(同1億34百万円の増益)に、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の計上にともなう法人税等調整額80百万円を計上したことにより2億96百万円(同1億12百万円の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/30 12:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、126億4百万円(前期比98.7%)でありました。セグメントの概況については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
②売上原価
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