支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 4億2465万
- 2017年3月31日 -24.53%
- 3億2049万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末総資産は、前連結会計年度末(以下「前期」という。)と比較して、1億10百万円(1.0%)増加し、110億6百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が3億23百万円減少したものの、有形固定資産が容器製造設備の更新等により57百万円、投資有価証券が時価の上昇等により2億51百万円、繰延税金資産が85百万円それぞれ増加したことによるものであります。2017/06/30 12:51
一方、負債は前期と比較して4億11百万円(5.9%)減少し、65億8百万円となりました。主な要因は、繰延税金負債が投資有価証券の時価の上昇により79百万円、長期借入金が95百万円、退職給付に係る負債が87百万円それぞれ増加したものの、支払手形及び買掛金が1億25百万円、短期借入金が3億49百万円それぞれ減少したことによるものであります。
また、純資産は前期と比較して5億22百万円(13.1%)増加し、44億97百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が2億92百万円、その他有価証券評価差額金が1億65百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/06/30 12:51
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクを伴います。当該リスクに関しては、当社グループは与信管理に関する規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制としております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクがありますが、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、定期的に把握された時価は取締役会に報告しております。営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #3 関係会社に関する資産・負債の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2017/06/30 12:51
前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 売掛金 337千円 308千円 支払手形 13,795 19,394 買掛金 37,527 39,366