営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 8800万
- 2020年3月31日 -54.55%
- 4000万
個別
- 2019年3月31日
- 5900万
- 2020年3月31日 -71.19%
- 1700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2020/06/30 10:13
当社グループの経営上の目標を達成するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。
次期(2021年3月期)の連結業績につきましては、新型コロナウィルス感染症の収束時期が未だ不透明な状況であり、当社グループを取り巻く経営環境は現時点では予測できない状況のため、連結業績予想を未定としております。今後、業績予想が可能となった時点で速やかに開示いたします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運送事業につきましては、慢性的なドライバー不足、景気低迷の影響等厳しい事業環境のなかで、新規顧客の獲得、ドライバーの確保、コスト削減等に努めました。2020/06/30 10:13
この結果、運送事業が減収となりましたものの、高圧機器事業、鉄構機器事業及び施設機器事業は増収となり、当連結会計年度の売上高は129億92百万円(前期比2億8百万円の増収)となりました。また、利益面においては、売上高が増加しましたものの物流コストの増加等により、連結営業利益は40百万円(同47百万円の減益)に、連結経常利益は88百万円(同24百万円の減益)に、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円(同26百万円の増益)となりました。
これは、鋼材価格の値上がり等について、販売単価への転嫁が進まなかったこと、及び鋼材価格の値上がり以上の固定費削減が進まなかったことによります。