支払手形
個別
- 2020年3月31日
- 3億5700万
- 2021年3月31日 -49.58%
- 1億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末総資産は、前連結会計年度末(以下「前期」という。)と比較して3億97百万円(3.6%)増加し、114億79百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1億56百万円、受取手形及び売掛金が73百万円それぞれ減少したものの、投資有価証券が3億86百万円増加したことによるものであります。2021/06/30 17:13
負債は前期と比較して70百万円(1.1%)増加し、67億24百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が3億11百万円、借入金が1億96百万円それぞれ減少したものの、電子記録債務が2億9百万円、退職給付に係る負債が90百万円、繰延税金負債が1億14百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、純資産は前期と比較して3億26百万円(7.4%)増加し、47億55百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が75百万円、その他有価証券評価差額金が2億32百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2021/06/30 17:13
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクを伴います。当該リスクに関しては、当社グループは与信管理に関する規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制としております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクがありますが、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、定期的に把握された時価は取締役会に報告しております。営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明