日本発條(5991)の研究開発費 - DDSの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 20億600万
- 2026年3月31日 +13.81%
- 22億8300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※2 当社6拠点、国内外グループ会社11社にて太陽光パネルを設置済みです。2026/06/17 11:30
<生産活動におけるカーボンニュートラルを達成した拠点・工場>
(5)人の価値の最大化所在地 拠点・工場 時期 当社及び国内連結子会社 長野県 当社宮田工場 2024年4月 当社DDS生産本部駒ヶ根工場 2025年10月 ニッパツ・メック駒ヶ根工場 2025年10月 滋賀県 当社野洲工場 2025年10月
当社グループを取り巻く社内外の環境は大きく変化してきており、将来にわたり社会に必要とされる会社であり続けるために人と組織のあるべき姿も変わりつつあります。当社グループのものづくりがこれからもお客様や社会の課題解決に貢献し続けるためには、人の価値を最大限に引き出す継続的な取り組みが一層重要になると考えております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/17 11:30
当社生産本部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「懸架ばね」、「シート」、「精密部品」、「DDS(ディスクドライブサスペンション)」及び「産業機器ほか」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び売上原価に含まれる研究開発費2026/06/17 11:30
- #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/17 11:30
(注)1 従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 精密部品事業 3,356 (369) DDS事業 2,622 (912) 産業機器ほか事業 3,097 (260)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。なお、臨時従業員には、パートタイマー、期間従業員を含み派遣社員を除いております。 - #5 指標及び目標(連結)
- ※2 当社6拠点、国内外グループ会社11社にて太陽光パネルを設置済みです。2026/06/17 11:30
<生産活動におけるカーボンニュートラルを達成した拠点・工場>所在地 拠点・工場 時期 当社及び国内連結子会社 長野県 当社宮田工場 2024年4月 当社DDS生産本部駒ヶ根工場 2025年10月 ニッパツ・メック駒ヶ根工場 2025年10月 滋賀県 当社野洲工場 2025年10月 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/06/17 11:30
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 産業機器ほか事業建屋 881百万円 精密部品事業生産設備 1,529 〃 DDS事業生産用設備 2,174 〃 産業機器ほか事業生産設備 2,130 〃 工具、器具及び備品 シート事業生産用型・治具等 1,098 〃 DDS事業生産用型・治具等 586 〃 土地 宮田工場土地 取得 62 〃
- #7 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発費総額は24,676百万円であり、これはグループ全体の売上高の3.0%に当たります。2026/06/17 11:30
当連結会計年度における事業セグメント別の研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、上記の研究開発費には、本社研究開発本部、技術本部及び電動化事業推進室で行われている各事業部門に共通する材料技術、加工技術、接合技術、分析技術、解析技術等の基礎研究開発の費用2,973百万円が含まれております。
(1)懸架ばね事業 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- モーターコアにつきましては、グローバル生産体制の拡充を進めており、メキシコ拠点に続き、インド拠点においても生産体制構築に向けた投資を決定いたしました。成長が見込まれる電動化需要の取り込みを図るとともに、工法の見直しや新技術開発を通じて、競争力及び収益力の一層の強化を図ってまいります。2026/06/17 11:30
<DDS事業>DDS事業は、AI・クラウドサービスの拡大を背景とした高容量HDDの需要が堅調に推移しており、サスペンションの販売も高水準を維持しております。今後もHDDの高容量化が進展し、サスペンションに求められる機能は一層高度化すると見込まれることから、継続的な技術開発と生産性向上による競争力の維持・強化が重要な課題となります。
開発力・技術力・品質の向上に加え、AIを活用したAOI導入等の合理化施策を進め、適切な生産能力の増強を図ることにより、更なる収益確保に取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 資金調達の考え方2026/06/17 11:30
当社グループでは、製品製造のための材料及び部品、研究開発費等、事業活動に係る運転資金については、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を主な財源としておりますが、債権回収までに必要な資金については、コマーシャル・ペーパーや銀行借入によって、連結売上高の1.5ヶ月分を目安に流動性の保持を図っております。
設備投資資金については、カーボンニュートラル対応を含め、各事業の設備投資計画に基づき、国内外での資金調達について、市場金利動向や為替動向、あるいは既存借入金の返済時期等を総合的に勘案し、銀行借入及び社債の発行等によって資金を賄っております。 - #10 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 執行役員一覧:2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在2026/06/17 11:30
(注) 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。役位 氏名 役職名 常務執行役員 山 口 昌 由 シート生産本部本部長 常務執行役員 齋 藤 則 幸 DDS生産本部本部長 常務執行役員 力 徳 和 尚 営業本部副本部長 執行役員 黒 木 順 NHKスプリングインディア社取締役社長 兼NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社取締役社長 執行役員 鹿 島 英 樹 DDS生産本部副本部長 兼 第一製品設計部部長 執行役員 杉 山 充 弘 研究開発本部副本部長 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2026/06/17 11:30
(注)1 所要資金については、主に自己資金及び借入金等で充当する予定であります。セグメントの名称 投資予定額(自 2026年4月1日 至 2027年3月31日) 設備等の主な内容・目的 精密部品 11,000 生産設備の拡充・更新等 DDS 15,400 生産設備の拡充・更新等 産業機器ほか 8,300 生産設備の拡充・更新等
2 経常的な設備更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。