経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 326億6400万
- 2014年12月31日 -14.64%
- 278億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 10:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が4,849百万円増加し、利益剰余金が3,137百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、もう一方の主要な事業分野であります情報機器関連は、パソコン及びデータセンター向け需要の増加によるHDD(ハードディスクドライブ)の増産により受注が前年同期比で増加いたしました。2015/02/06 10:06
以上のような経営環境のもと、売上高は439,599百万円(前年同期比5.2%増)となりました。また収益面では北米での一時的な費用増加等により、営業利益は21,816百万円(前年同期比23.1%減)、経常利益は27,883百万円(前年同期比14.6%減)、四半期純利益は18,969百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。