経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 314億5700万
- 2020年3月31日 -32.4%
- 212億6600万
個別
- 2019年3月31日
- 204億5300万
- 2020年3月31日 -50.35%
- 101億5500万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 役員の報酬は、株主総会の決議による取締役及び監査役それぞれの報酬総額の限度内で、職位ごとの職責に応じた月額報酬と、賞与により構成されております。このうち取締役の賞与については、会社の業績等を総合的に勘案した業績連動報酬としております。なお、社外取締役及び社外監査役については月額報酬のみとし、賞与の支給はありません。2020/08/07 10:11
業績連動報酬に係る指標は、グループとしての経営成績を適切に示す指標として、連結経常利益を採用しております。具体的には、取締役の賞与は、当期の連結経常利益の水準に基づいて決定される部分と、連結経常利益の対前期比増減額に基づいて決定される部分から構成されており、連結経常利益の実績に応じて支給額が増減する算定方法となっております。
当社の取締役の報酬限度額は、2010年6月29日開催の第90期定時株主総会において、420百万円以内と決議されております。また、当社の監査役の報酬限度額は、2014年6月27日開催の第94期定時株主総会において、80百万円以内と決議されております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020年度目標経営指標2020/08/07 10:11
主な前提条件:全世界自動車生産台数105百万台、HDD生産台数300百万台、105円/米$2020年度目 標 営業利益 540億円 経常利益 570億円 親会社株主に帰属する当期純利益 380億円
(4)経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 近年、自動車関連市場では、グローバルでの競合他社との競争が激しさを増しており、当社グループの収益性に影響を与える大きな要因となっております。収益力の回復と向上は当社の重要な課題と認識しており、生産部門・販売部門・本社部門が一体となり、課題解決に取り組んでおります。2020/08/07 10:11
売上高は664,499百万円(前期比2.4%減)、営業利益は20,715百万円(前期比22.3%減)、経常利益は21,266百万円(前期比32.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として減損損失4,687百万円、独占禁止法関連損失3,202百万円を計上したことから、4,612百万円(前期比35.1%減)となりました。
(2)当連結会計年度のセグメント別の売上高及び営業利益の概況