固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 2628億1100万
- 2022年12月31日 +2.46%
- 2692億7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準Topic842の適用により、借手のリースは、原則として全てのリースを資産及び負債として認識しております。米国会計基準Topic842の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/02/10 9:29
この結果、当第3四半期連結会計期間末における固定資産の無形固定資産は270百万円増加し、流動負債のその他は148百万円増加、固定負債のリース債務は121百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。2023/02/10 9:29
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の分析2023/02/10 9:29
当第3四半期連結会計期間末の総資産については、配当金の支払及び法人税の支払等により現金及び預金が減少しました。一方で売上高の増加により売上債権が増加したほか、為替が円安に推移したことにより、特に在外子会社の棚卸資産や有形固定資産の円換算額が押し上げられました。その結果、総資産は前連結会計年度末に比べ、34,493百万円増加し、622,584百万円となりました。
負債については、仕入高が増加したほか、為替が円安に推移したことにより、特に在外子会社の仕入債務等の円換算額が押し上げられました。その結果、負債は前連結会計年度末に比べ4,997百万円増加し、254,242百万円となりました。