- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/06/26 11:42- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 11:42- #3 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社グループ(当社及び連結子会社)の主たる事業である建設・梱包向のうち建設向は、住宅ローン減税、低金利融資の継続、贈与税非課税枠の特例措置等の住宅取得促進政策に加え、消費増税前の駆け込み需要もあり、2013年度の新設住宅着工戸数は987千戸(前年度比10.6%増)となり、堅調に推移しました。その一方で、一昨年来からの円安の進行により、中国からの輸入商品の仕入コストが大幅に上がっており、採算が大幅に悪化しました。また、電気・輸送機器向のうち電気向は、需要家の海外移転や欧州の景気停滞の煽りにより低迷し、輸送機器向も中国向けの完成車・部品の輸出が落ち込む等、厳しい事業環境が続きました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、5,352百万円と、前年度比276百万円の増収(5.5%増)となりました。営業利益は、電力料、外注加工費、運搬費や、輸入商品の仕入コストの増大分を販売価格に転嫁できなかったため、60百万円(前年度比14百万円減)となり、経常利益は、35百万円(前年度比36百万円減)となりました。当期純利益は固定資産除却損2百万円等、法人税、住民税及び事業税4百万円等を計上した結果、25百万円(前年度比26百万円減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別業績は次のとおりであります。
2014/06/26 11:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、釘・ネジの専業メーカーとして、「1本の釘・ネジで、ものともの、人と人を繋ぎ、豊かな社会づくりに貢献します。」を企業理念として定め、多様なニーズに応えられる高品質の製品を開発・提供して、社会に貢献することを使命として事業活動を続けています。また、法令や社会規範を遵守する、継続して安定した利益の確保ができるよう徹底した合理化を進め、透明でわかりやすい経営を行ってまいります。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、5,352百万円(前連結会計年度比5.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は、電力料、外注加工費、運搬費や、輸入商品の仕入コストの増大分を販売価格に転嫁できなかったため、60百万円(前連結会計年度比14百万円減)となり、経常利益は35百万円(前連結会計年度比36百万円減)、当期純利益は25百万円(前連結会計年度比26百万円減)となりました。
(売上高及び営業利益)
2014/06/26 11:42