当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1210万
- 2014年9月30日 +285.33%
- 4663万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、電気・輸送機器向事業は、需要家の現地調達化及び輸入品へのシフトは、円安基調を受けその動きは止まり、特に、弱電・OA関係に引き続き、平成24年から海外移転が急激に進んでいた自動車向けもその動きは沈静化しており、ネジの需要は、底打ち観から脱し、徐々に増加の傾向となっております。2014/11/13 9:35
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,520百万円と前年同四半期と比べ5百万円(0.2%減)の減収となりました。営業損益は、建設・梱包向が、輸入品価格の上昇や製造コストの増により、12百万円(前年同四半期24百万円の利益)の営業損失となりました。経常利益は、1百万円(前年同四半期12百万円の利益)となり、四半期純利益は、事務所棟及びその敷地の売却による固定資産売却益69百万円、事務所機能を工場内に移設したことに伴う等固定資産除却損19百万円を計上したこと等により、46百万円(前年同四半期比34百万円増)となりました。
当四半期連結累計期間におけるセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 9:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 0円99銭 3円80銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 12,102 46,633 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 12,102 46,633 普通株式の期中平均株式数(株) 12,269,814 12,269,122