- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、適切な流動性の維持、設備投資を含む事業活動のための資金の確保、総資産及び有利子負債の圧縮を前提とした健全なバランスシートの維持、そして自己資本比率を高めていくことを財務方針としています。
当連結会計年度末の総資産は5,161百万円(前連結会計年度末[以下「前年度末という」]比149百万円増)となりました。負債は4,005百万円(前年度末比97百万円増)となり、純資産は1,156百万円(前年度末比51百万円増)となりました。
(流動資産)
2017/06/28 13:07- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/28 13:07- #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
事業の内容 : 土木建設材料・建築金物等の強度・物性・安全性の調査研究、耐力試験及び品質検査
被合併企業の財政状態(平成29年3月31日現在) : 総資産13,530千円 負債453千円 純資産13,077千円
(3)合併期日
2017/06/28 13:07- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,104,301 | 1,156,028 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 33,060 | 31,476 |
| (うち非支配株主持分) | (33,060) | (31,476) |
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